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三浦璃来は木原龍一と婚約!りくりゅうはいつから交際?結婚・入籍の時期と市橋翔哉との噂

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2019年に木原龍一さんと「りくりゅう」を組み、2026年2月のミラノ・コルティナ五輪で日本のペアとして初めての金メダルを取った三浦璃来さん。ショートプログラム5位からの大逆転で、4月17日には2人そろって現役引退を発表しました。

フィギュアスケートの三浦璃来さん
出典:https://www.oricon.co.jp/news/2475570/full/

「あの2人、付き合ってるの?」と何年も言われ続けてきたりくりゅう。結局2人はどうなったのか、結婚はもうしたのでしょうか。

三浦さんと木原さんは2026年8月23日、SNSで婚約を発表しました。交際がいつから始まったのかは明かしておらず、2026年10月時点で入籍や結婚式の発表はまだ出ていません。

この記事では、婚約の発表と氷上のプロポーズ、木原龍一さんの人柄、「ご想像におまかせします」と答えてきた交際の時期、市橋翔哉さんとの噂を紹介します。

目次

三浦璃来は2026年8月23日に木原龍一との婚約を発表

三浦さんと木原さんは2026年8月23日、それぞれのSNSに連名のメッセージを載せて婚約を発表しました。五輪フリーの衣装で木原さんが片ひざをつき、指輪を差し出す写真も添えていますが、入籍の時期には触れていません。五輪から約半年、現役引退の発表から約4か月後の報告でした。

連名のメッセージは「婚約しました。」から

デイリースポーツが全文を載せた発表のメッセージから、一部を引用します。

嬉しい時も、辛い時も、たくさんの時間を共に過ごし、支え合いながら歩んできました。いつしか、お互いにとってかけがえのない、なくてはならない存在となりました。

こうしてようやく皆様にご報告できることを、心から嬉しく思います。

引用:https://www.daily.co.jp/general/2026/08/23/0020737109.shtml

最後は「三浦璃来 木原龍一」と2人の名前で結ばれ、英語でも同じ内容をつづっていました(オリコンニュース)。

婚約写真は五輪フリーの衣装、撮影はペアを組んだリンク

デイリースポーツによると、婚約発表の写真で2人が着ていたのは、五輪で大逆転したフリーの衣装でした。発表の2時間後、三浦さんはXで「お写真は、私たちがペアを結成した思い出の場所で撮影しました」と明かしています。

その場所は、2019年のトライアウトで2人が初めて一緒に滑った名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーです。木原さんが「雷が落ちた」と運命を感じたリンクで、文春オンラインによると、木原さんがかつてアルバイトをしていた場所でもありました。

実際のプロポーズがどこだったのかは明かしていませんが、写真のほうは金メダルの衣装に出会いのリンク、ひざまずいて指輪とそろっています。ここまで演出されると、見ているこちらが照れてしまいます。ネットでは木原さんが持っていた箱がブライダルジュエリーブランドのものと一致すると「特定」する人まで出たと、週刊女性PRIMEが伝えていました。

発表の前日は木原さんの34歳の誕生日

婚約発表の前日、8月22日は木原さんの34歳の誕生日でした。三浦さんはインスタグラムで木原さんを祝い、こう書いています(オリコンニュース)。

長い競技生活を終え、また現役時代とは違う夢に向かって、新しいスタートですね。これからも今までと変わらず、真面目で慎重でポジティブ。そして笑顔いっぱいの木原龍一(小学生)でいてください

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2475570/full/

五輪で4大会を戦ってきた34歳の金メダリストが、9歳下の婚約者からは「(小学生)」扱い。翌日に発表された婚約写真では、その「小学生」がひざまずいて指輪を差し出しているのですから、なかなかの展開です(笑)。

入籍と結婚式の発表は、2026年10月時点でまだ

2026年10月時点で、2人が入籍した、結婚式を挙げたという発表や報道は見当たりません。婚約の発表文にも、入籍の時期には触れていませんでした。

婚約発表後に初めて公の場に出た9月14日の資生堂のイベントでは、10年後の自分への手紙を読み、木原さんが「りくりゅうとして10年、20年、30年、40年、50年、60年後もすてきに年を重ねたい」とつづっていました(共同通信)。文春オンラインによると、2人は2026年3月と4月に「りくりゅう」「Riku Ryu」の商標も出願しています。

婚約者・木原龍一さんは9歳年上のペアの相棒

木原龍一さんは1992年8月22日生まれ、愛知県東海市出身の元フィギュアスケーターです。三浦さんより9歳年上で、五輪には4大会続けて出場しています。三浦さんと組む直前の2019年は、アルバイトをしながら競技を続けていました(文春オンライン)。

三浦璃来さんの婚約者の木原龍一さん
出典:https://www.oricon.co.jp/news/2475564/full/

スーツに花束を抱えた木原さんです。短く整えた黒髪にグレーのスーツで、きちんとした好青年という感じですね。身長は174センチで、146センチの三浦さんとは28センチ差です。

ソチと平昌は別のパートナーと出場、2019年に三浦さんと組む

デイリースポーツのプロフィールによると、木原さんは中京大中京高から中京大に進み、2011年の世界ジュニア選手権に男子シングルの代表で出場しました。2013年にペアに転向し、2014年のソチ五輪は高橋成美さんと、2018年の平昌五輪は須崎海羽さんと出場しています。

三浦さんと組んだのは2019年8月です。ミラノで金メダルを取ったあと、木原さんは元パートナーの高橋さんに「成ちゃんがいたから俺たちが来られた」と感謝を伝えています(文春オンライン)。

三浦さんの第一印象は「怖かった」

三浦さんは出会ったころの木原さんの印象を「怖かった」とたびたび振り返っています。真面目さからくる真剣な表情に加えて、「アップのときに黒いマスクをしていて」というのが理由でした(Number)。

Numberの別の記事では、ペアを支えてきた木下グループの社長が、木原さんは車が来ていなくても横断歩道まで行って渡り、誰も見ていない赤信号でも立ち止まる人だと話しています。週刊女性PRIMEのスポーツ紙記者によると、三浦さんの木原さん評も今は「子供っぽいところもあるんだなって。見ていて面白い」に変わったそうです。

交際はいつから?2人は「ご想像におまかせします」

2人は交際がいつ始まったのかを明かしていません。五輪後の会見で関係を聞かれたときも、笑顔で「ご想像におまかせします」とはぐらかしていました(文春オンライン)。ペアを組んだばかりのころの木原さんは、交際についてまったく逆のことを言っていました。

2019年、木原さんは「付き合うとかは全然ない」

ペア結成直後の2019年秋、カナダで木原さんの体のケアをしていたマッサージセラピストの青嶋正さんは、「璃来ちゃんとは付き合ってるの?」と聞いたそうです。週刊文春に青嶋さんが明かした、木原さんの答えはこうでした。

いやいや、歳も歳ですから話も合わないし、付き合うとかは全然ない。それよりも(社会人として未成年を預かる)責任があるから、そっちの方が大変です

引用:https://bunshun.jp/articles/-/91513

当時の木原さんは27歳、三浦さんは17歳の高校生でした。青嶋さんは、三浦さんの呼び方が「木原さん」から「木原君」、いつしか「龍一君」へ変わっていったと話しています。

ところが2026年4月28日の引退会見では、三浦さんが何度も「木原さん」と呼び、SNSがざわつきました(デイリースポーツ)。木原さんのほうは、いつもどおり「りくちゃん」だったそうです。

五輪前に三浦さんの実家へ、祖母は「どうぞどうぞ」

文春オンラインによると、木原さんは五輪の前に兵庫県宝塚市の三浦さんの実家をひそかに訪ね、祖父母にもあいさつをしていました。それでも婚約は親族にとっても突然だったようで、祖母は息子から「なんか今日、璃来が婚約しよったみたいや」と聞いて初めて知ったと話しています。

あんな派手な世界やからね。璃来がどんな人と結婚するんかなって思ってたけど、龍一くんやったら『どうぞどうぞ』って

引用:https://bunshun.jp/articles/-/91729

祖母は「付き合ってるとはっきりは聞いてなかった」とも話していて、忘れ物の多い三浦さんを木原さんがカバーしてくれる、と褒めていました。息子からの又聞きで孫の婚約を知ったのに、返ってくるのが「どうぞどうぞ」。関西弁の軽さが何ともいいですね。

カナダで同棲?住まいは明かしていない

2人は結成後、カナダのオークビルに拠点を移して練習してきました。まとめ記事では「一緒に住んでいるのでは」という同棲説も取り上げられていますが、本人たちは住まいのことを明かしていません。

文春オンラインは2人の7年間を「カナダでの長い“共同生活”」と表現しています。ただ、これが同じ家で暮らしていたという意味なのかまでは、記事からは読み取れません。

「仲良すぎ」と言われてきた2人のエピソード

りくりゅうは婚約前から、距離の近さで「付き合っているのでは」と言われ続けてきました。週刊女性PRIMEのスポーツ紙記者は、キス&クライでの自然な抱擁などから海外でも騒がれ、「距離感バグ」とまで呼ばれていたと話しています。

「大きな赤ちゃん」の誕生日祝い

2024年8月の木原さんの誕生日に、三浦さんはクリームソーダを食べる木原さんの写真をインスタグラムに載せました。

三浦璃来さんが木原龍一さんの誕生日を祝ったインスタグラムの投稿
出典:https://www.instagram.com/p/C–DDsyu3pl/

添えた言葉は「大きな赤ちゃん」に続けて、「いつも優しさに救われ、真面目さに感化され、一緒にいて楽しませてもらってます」。2026年の「(小学生)」と並べると、2年で赤ちゃんから小学生に進級したことになります(笑)。

まとめ記事では、三浦さんが自分の好きな香りの香水を木原さんの誕生日に贈った、という話も紹介されています。出どころの記事が示されておらず、本人の発言として確かめられる報道は見当たらない話です。

ケンカのあとは焼きたてのチョコチップクッキー

婚約を発表した8月23日、2人はTOKYO FMの特別番組でラジオのパーソナリティーにも初挑戦しました。番組では婚約に直接触れませんでしたが、オリコンニュースによると、木原さんが仲直りの方法をこう明かしています。

だいたいひどいケンカをしたあとは、チョコレートチップクッキーを買っていくと、璃来ちゃんと仲直りできるので、それで食べたあとはもうごめんねっていう感じになります

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2475571/full/

「スーパーで売ってる焼きたてのチョコレートチップクッキーじゃないとダメ」と言い出したのは木原さんのほうで、三浦さんは「ダメなことはないよ」と訂正。それでも木原さんは「そっちのほうが璃来ちゃん喜ぶっていうのを知ってるから」と譲りませんでした。どっちが年上なのかわからないやり取りです(笑)。

婚約への反応は祝福と「違和感」

文春オンラインによると、婚約発表の投稿には2万件ものコメントが付き、大半は祝福でした。一方で週刊女性PRIMEは、スポーツ紙記者の話として、「ご想像にお任せします」と答えていた経緯などから「違和感」を訴える意見も思った以上に多いと伝えています。

ペア競技では、組んでいた2人が夫婦になる例は珍しくありません。日本でもアイスダンスの小松原美里さんと小松原尊さんが、競技のパートナーから夫婦になっています。

アイスダンスの小松原尊さんと小松原美里さん
出典:https://number.bunshun.jp/articles/-/852886

2人を支援してきた木下グループの社長は、婚約を喜んだうえで、「カップル競技がイコール恋愛関係になるという見方をされるのは嫌だなと思っているんです」とNumberに話しています。ジュニアで男女で組み始めた選手たちが、そういう目で見られるのがハードルになってほしくない、という理由でした。

三浦璃来と市橋翔哉に交際報道なし、元カレ説の出どころは?

三浦さんが木原さんの前に組んでいた市橋翔哉さんとの交際説は、確証のない噂です。2人の交際を伝えた報道は、2026年10月時点で見当たりません。三浦さんは2015-16シーズンにペアに転向し、市橋さんと組んで活動していました。

三浦璃来さんと市橋翔哉さんのペア
出典:https://www.asahi.com/gallery/photo/sports/figureskatingworldteamtrophy/20190411/32.html

2019年の国別対抗戦で演技する三浦さんと市橋さんです。まとめ記事は、ペアを組んでいたことから交際説がささやかれたと紹介し、解消後は連絡を取っていないとも書いていますが、どちらも出どころは示されていません。

2026年10月時点で、三浦さんが好きな男性のタイプを語った報道も見当たりません。

三浦璃来のプロフィール

三浦さんは兵庫県宝塚市の出身で、大阪の向陽台高校から中京大学に進みました。木原さんと組んでからは、2022年の北京五輪で7位入賞と団体の銀メダル、2022-23シーズンに年間グランドスラム、2023年と2025年の世界選手権優勝と、日本のペアの記録を次々に塗り替えています。

三浦璃来(みうら りく)

生年月日2001年12月17日(2026年10月時点で24歳)
出身兵庫県宝塚市
身長146センチ
主な成績2026年ミラノ・コルティナ五輪ペア金メダル・団体銀メダル、世界選手権優勝(2023年・2025年)
引退2026年4月17日に発表
婚約2026年8月23日に木原龍一さんとの婚約を発表

デイリースポーツのプロフィールでは、趣味はヘラジカのぬいぐるみ集め、特技は回し蹴りと「ゴロゴロすること」。引退後はプロとして活動しながら、将来は指導者を目指すと話しています(オリコンニュース)。

2026年10月には、五輪のフリーの得点がギネス世界記録に認定され、2人そろって賞状を手にしました(オリコンニュース)。

まとめ

今回は「三浦璃来は木原龍一と婚約!りくりゅうはいつから交際?結婚・入籍の時期と市橋翔哉との噂」

ということで、三浦璃来さんの婚約と、木原龍一さんとの関係、元パートナーとの噂についての情報をまとめました。

  • 2026年8月23日、木原龍一さんとの婚約をSNSで連名で発表。写真はペアを結成した名古屋のリンクで、五輪フリーの衣装で撮影された
  • 2026年10月時点で、入籍や結婚式の発表は出ていない
  • 交際の開始時期は明かしておらず、五輪後は「ご想像におまかせします」。2019年の木原さんは「付き合うとかは全然ない」と話していた
  • 文春オンラインによると、木原さんは五輪前に三浦さんの実家を訪ね、祖父母にもあいさつしていた
  • 前のパートナー・市橋翔哉さんとの交際説は、報道のない噂

「責任があるから」と言っていた27歳の青年が、7年後には同じ相手に指輪を差し出しているのですから、人の縁はわからないものです。次に届くのが入籍の報告なのか結婚式の写真なのか、ゴシップ好きとしてはそこまで見届けたいところです。

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